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2008.07.22 (Tue)

ANOTHER STORY

約午後四時、あの人が帰って来た時、傍にもう一人、知らない人がいた
それは長くて、綺麗な金髪を持つのかわいい女の子
玄関であの人の帰りを待っていたボクはそう言った

『…そのお方は?』


【More・・・】


あの聞きなれた声が紡いだ答えは

「あ、彼女は学校の試験のパートナーだよ。」
『……試験……?』
「うん、音楽科の。僕がピアノを弾いて、彼女は歌う」

ウタ

「今から練習しなきゃ間に合わないから、誘ったの」

そして、彼はあの子をあの部屋に連れていた
いつもの、ピアノの音が流れ出した
その音はいつものように心地良いな優しい音だったはず
いや、実際、そうなのだ
でも

なぜか
ボクのココロが
不安に満たされた

-

「せっかくだから、一緒にご飯食べましょう?」

晩ご飯の時、お母様がそう誘ったから、食卓に一人増えた
でも席は足りなかった

「あらら~じゃあ、パパリビングルームに行くよ。ニュース見なきゃいけないし」
「そんな、やっぱりあたし…」
『あの』


『ボク、あんまり食欲ありません…部屋に戻ります』

「だ、だめよご飯食べなくちゃ…」
自分の席に離れたら、お母様が止めようとしていた
『いや、元々必要な行動じゃありませんからいいんですよ』
「…じゃあ、せめて君の大好きなデザートを持ってきて?」
『うん。ありがとう、お母様』

-

冷蔵庫を閉じたら、後ろに彼がいた

「…どうしたの?…具合悪い?」
『…た、多分昼の雨のせいで、システムがちょっと不安定になったかな?たまにあるよ』
「…でも君、耳まで伏せてる…大丈夫?」
『うん。って、お客様に待たせたらいけないですっ!はやく食卓に戻ってくださいっ』
「う、うん…本当に大丈夫?」
『本当に大丈夫ですって。はやくっ…あ、アイス溶けちゃう』
「……」

すこし躊躇った彼が、チキンを後にした
何も言わずに、ボクは部屋に足を運んだ

-

ベッドに座って、さき持ってきたものを食べようとした
赤い蓋を開けたら、中にはピンク色のアイスがいた


昨日まで、あの練習室にいたのは、彼とボクだけだった
楽しく歌ってるボクに微笑んでくれた
ボクのためにピアノを弾いた
ボクのために




『…マスター…っ』

いつも甘かった、大好きなイチゴアイスが
今日 なぜか 塩の味がした

-

小説ってなんぞ。中国語じゃなくて日本語で書いた私Mかしら


えっと…暑くて絵描きたくないから以前考えたものを文字にしてみた…

……

…しなきゃよかったorz スイマセン、大人しく絵師に目指してきます
分かり難いかもしれないけど子マスターSIDE
最後でやっとマスカイってわかったなら私の勝ち(わざとかよおい
(冷蔵庫が出た時点でばれてると思うが…wwwww)
本編とは関係ないし、続かないよ
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