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2010.01.26 (Tue)

新聞剪報x3

自己用的(?)

讀賣新聞的網站有線上剪報功能
但是我突然發現某些新聞過了一段時間就會消失.....\(^q^)/
雖然是整個COPY過來不過沒有要營利應該沒.....關係.....吧?

本來想說乾脆就不要公開
可是這樣我自己要看的時候也很累(FC2的編輯畫面很亂的 有在用就知道(?)
所以就乾脆公開了。嗯。


【More・・・】

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蛍光(けいこう)たんぱく質で「光る繭玉(まゆだま)」、ファッション応用(おうよう)に期待》
(原網頁連結→)

ノーベル化学賞で話題のクラゲの蛍光たんぱく質などを利用し、光る絹糸を作ることに、「農業生物資源研究所」(茨城県つくば市)の研究チームが成功した。

 カイコに蛍光たんぱく質の遺伝子を組み込み、蛍光たんぱく質を含む糸を安定して作り出せるようにした。緑の蛍光たんぱく質はクラゲ、赤やオレンジはサンゴから取り出した。

 特定の波長(はちょう)の光を当てると、繭玉が光り、フィルターを通して見ると、電球(でんきゅう)のように輝いた。研究チームは5年以内の実用化を目指し、斬新なファッションへの応用を期待している。

(2008年10月25日 03時11分 読売新聞社)

-

《右脳・左脳、ゲーム脳…脳科学の「神話」ご注意》
(原網頁連結→)


 世は空前の脳科学ブーム。タイトルに脳のつく書籍(しょせき)は、この5年間で3000冊以上も出版された。しかし、脳に関する気になる話は、研究結果を拡大解釈した俗説(ぞくせつ)も少なくない。

 経済協力開発機構(OECD)は、こうした俗説を「神経神話」と呼ぶ。典型的な例として「〈論理的な左脳〉と〈創造的な右脳〉」というような単純な区分けと、3歳児までに豊かで多様な刺激を与えた方が頭が良くなるという「3歳児神話」の二つをあげる。

 テレビゲームをやり続けると、子供がキレやすく反社会的になるという「ゲーム脳」も、神話のひとつ。「前頭葉(ぜんとうよう)で脳波のアルファ波が増え、逆にベータ波が激減(げきげん)するパターンは認知症と一緒」というのが根拠(こんきょ)で、教育関係者らに広く支持された。しかし、「脳科学の真実」という著書もある坂井克之・東京大学准教授(脳科学)は「ベータ波はリラックス時にも減る。結論が先にあってデータを使っただけで、脳活動のデータが何を示しているのかの判断は難しい」と批判(ひはん)する

 ◆脳トレだけの効果は「?」◆

 簡単な計算や音読で脳を鍛(きた)えるという「脳トレ」もブームになった。認知症の予防(よぼう)に応用した学習療法も広がっている。お年寄りが脳トレに取り組み、認知症が改善(かいぜん)したというデータも出ているが、学習療法では介護スタッフが励まし、褒めることが重要な要素(ようそ)だ。スタッフがお年寄りの隠れた能力に気づき、その能力を引き出す側面(そくめん)も大きい。

 脳トレを提唱(ていしょう)した川島隆太・東北大学教授は「学習療法の目的は、認知症の改善で、どの要素が効いているかは重要ではない」と主張するが、坂井さんは「脳トレだけの効果なのか、科学的に検証されていない」と指摘(してき)する

 ◆実際の研究とはミゾ◆

 こうした神話が続々と生まれるようになったのは、1990年代以降。磁気(じき)共鳴画像(MRI)など脳の分析技術が発達し、脳の画像が手軽に手に入るようになってからだ。

 兵庫教育大学の松村京子教授は「家庭や教育現場で脳科学への関心が高まっているが、実際の研究との間には溝がある。その分、単純化された説明を受け入れがち」と指摘する。ウソの話も脳の画像と一緒に説明すると、信じる人が増えるという研究もある。

 専門家でつくる日本神経科学学会も今月、科学的な根拠を明確にした情報発信を求める声明を出して現状に警鐘(けいしょう)を鳴らした。脳の研究は教育や医療に応用されることが多いだけに、情報の出し手も受け手側も注意が必要だ。(科学部 杉森純)

(2010年1月23日 17時38分 読売新聞社)

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深紅と《黄金(おうごん)棚田(たなだ)に輝く》
(原網頁連結→)

日本の棚田百選(ひゃくせん)の一つ、福岡県うきは市浮羽町新川の「つづら棚田」で、彼岸花が見頃を迎えた

 真っ赤な花と黄金色の稲穂(いなほ)との競演(きょうえん)が訪れる人々の目を楽しませている。

 約400年前に組まれた石積みの棚田で、約300枚が階段状に並ぶ。観光客やアマチュア写真家が、あぜ道に咲く花を眺めたり、農村の風景を写真に収めたりしている。

 一帯(いったい)では、23日までかかしコンテストや棚田米の販売などが行われる。

(2009年9月21日 04時57分 読売新聞社)
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